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赤ちゃん・子ども そしてママも紫外線対策

紫外線 日焼けはなぜ悪いの?

紫外線、日焼けの皮膚への影響についてのお話です。
紫外線をあびること、いわゆる日焼けが皮膚へ与える大きな悪影響は、次の二つ

・皮膚の免疫力を落とす

・皮膚の細胞のDNA(遺伝子)を傷つける

主にはネズミを使った紫外線に関する動物実験からですが、
少ない量の紫外線(B)を当てると、紫外線をあてた部分の皮膚が
外から異物(細菌など)入ってくるのを防御する働きが弱くなることが分かっています。

紫外線の量が多くなると紫外線があたった部分だけでなく、
全身の免疫力も低下してしまいます。
しかも、この免疫力の低下は、一時的なものでなく持続するそうです。

皮膚の表面の9割は、角化細胞です。
紫外線を浴びるとこの角化細胞の遺伝子が傷ついて、
日光性黒子が出来ると考えられていますし、
がんを抑制する遺伝子が傷つくと皮膚癌になってしまいます。

その他にも、紫外線は皮膚の線維やその間にある
グリコサミノグリカンという物質などにも悪影響を与えています。
漁師さんや土木作業員の方など、若いときから毎日外で仕事をされている方は、
顔や首の皮膚に深いしわが出来て皮膚の皮が厚くなっていますが、
それは、紫外線(日焼け)が原因なんです。
光老化と呼ばれます。

子どもやそれに付きそう親が、外に出ない事なんてあり得ませんから
紫外線対策 タイプ別、日焼け止めの選び方を参考に
紫外線・日焼け対策を行いましょう。
紫外線が問題なのは、なにも夏だけではありませんのでご注意を。

紫外線や日焼けに関する「育児のサプリ」内記事
赤ちゃん子どもの紫外線対策 日焼けは怖い
紫外線対策 タイプ別、日焼け止めの選び方


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